感情的にならずにテロ事件を考えたいと思い

テロ怖い、イスラム国はひどい、だけではすまない世界なのだ。 そういう問題意識だけで、世界の歴史のことを余りしらない私も、 この本ならかなり読みやすかった。 世界の入門書、みたいな感じといえばいいか。 ちょっと「暴言」「放言」に近いところもあるが、 きちんと脚注で解説されているので、納得できます。 識を広げながら、ちょっっとゲスな興味も満足させつつ 現実を知ることができたと思う。 いっしょに買ったエマニュエル・トッドの本には、これからとりかかります。