もう8冊目。でも、全然っ!飽きません。 隣国から無事に帰国した王太子夫妻。専属侍女探しを始めたリネットですが、うまくいかない理由の一つが・・・幽霊? 王宮で幽霊の目撃情報が多発。でも、何故か見る人と見ない人が。その理由は? いやぁ・・・アイザック殿下、本当に素敵な旦那様ですね。結婚しても常にドキドキさせてくれるし、どんな時も必ず守ってくれるし、妻を大事にしてくれるし・・・もう言うことなし。 いつもながら伝説を作ってくれる殿下・・・今回はちょっと・・・笑える結末でしたね。レナルド様の台詞に吹き出しました。 アイザック殿下の妃はリネットでなければならない、ということを自覚してくれたようで何よりです。リネットだからこそ、ですものね。そもそも彼女がいなければ今頃・・・(^^;) 王太子妃としても素敵ですが、女性としてどんどん素敵になっていくリネット。次巻が楽しみです。