映画館でも観ましたが、やはり未曽有の大災害シーンは大画面でBlu-rayでも堪能したい、ということで ドラマ部分は、まぁこの監督さんなので、繊細とは対極の大味なんですが、それでもエンタメとスペクタクルさをちゃんと押さえた、ツボを心得ている、という演出精神がちゃんと発揮されているのでそこは満足 歴史に刻まれるほどの噴火災害の代名詞となった、今は無き都市の名 ── その史実の裏側にはこんなドラマもあったのではないか?という視点は、新鮮味はないかもですが、嫌いじゃないです 「24」のイメージが定着したキーファー・サザーランドが悪役を怪演しているのも良 彼には是非、実父=怪優ドナルド・サザーランドに追いつき、追い越してもらいたい