穏やかに強く優しく生きること、人生を冒険し続けることの素晴らしさを歌った等身大の声。
デビュー30周年記念全国47都道府県ツアー開催中に制作された今作。
19歳でメジャーデビュー、50歳を迎えた米倉利紀が等身大の心で書き上げた10曲。
「PIE IN THE SKY」では、米倉利紀が得意とする少し攻撃的な歌詞とサウンドを久しぶりに表現。
「MAKE ME WHOLE -ダサい悪魔」や「どうすれば」では上質なR&Bを表現。
半世紀生きた米倉利紀がありのままの自分を歌った「ぼくのこと」では、
これまでにない穏やかさと強さと優しい歌声に人生を冒険することの豊かさを感じることができる。
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