一気に読みました!

とても励まされる感動の五行詩と絵でした。お兄さんの絵も不自由な体で製作されたとは思えないような繊細で生き生きとしたタッチ、弟さんの五行詩には色んな想いを抱えながら生き抜いてこられた深い深い想いを感じ、生きるとは何か、命の大切さ…を身につまされ問われているようでした。お2人共 お体が大変な中、それぞれ絵と五行詩にご自身のアイデンティティを見出され、そしてそれにまさに命がけで取り組んでおられる懸命な生きる姿に大変感動しました。私も頑張って生きようと改めて思いました。長年病気で苦しんでいる大切な友人に手紙と共に贈本したいと思います。