名匠ジョン・バリーの美学

ずっと好きだった映画です。 この映画が忘れられず、何度もレンタルをして見ていました。 映画の美しさと共に、流れる音楽の美しさは例えようがありません。 ジョン・バリーの音楽の中でも素晴らしい出来ではないかと思います。 普通に日常のBGMとして聞いていても癒されます。 ただ、映画のストーリーを知っているだけに、ついつい思い出してしまい、ストーリーの中に引き込まれてしまったような感覚になり、時折こみ上げて来るものを感じてしまいます。 この映画の大ファンだけに、1人でウルウル。。。(T_T) アメリカ映画の中で見る、古き良き時代を思わせる、そんなレトロで優雅なサントラです。 ジョン・バリーの音楽に対する美学が表現されているのかもしれません。