単なる秘境駅の紹介ではなく、そこに至るまでの道中のエピソードを交えた紀行文である。 ただ、毎度のことながら、皇室に関する話題で誤記や事実誤認があるのはなんとかならないものだろうか。 著者が悪いのか校正が悪いのか。