まさしく神秘の書

◆この本は、阿部晴明と加茂光栄の霊言。「神秘の書」である。陰陽師は本当に実在していた。そして、現代では計り知れない霊的パワーを持っていたのだ。実際この本を読んで、神秘的なパワーをもらったような気がした。「宇宙の法シリーズ」の影響と相まって、星にとても興味がわいた。夜空に星空を深く眺めたり、星のことをもっと研究して知りたくなった。 この霊言の趣旨は、アメリカ人である「エドガー・ケーシー」の予言に対し、日本の側から日本人の予言者に、予言をゆだねたもの。結果は、けっこう未来は明るいというものであった。 ◆晴明からは、五亡星、結界、ピラミッドパワー、星のパワーなど、神秘的な言葉が次々と放たれる。また、霊的生活の勧めを説く。 ◆加茂光栄のほうは、かなり理論的に、未来の予言をする。これまで幸福の科学が25年間やってきたことは、無駄ではない、将棋で言えば、すべての駒が敵の陣地に攻め上がっているのだという。そして、加茂光栄は、晴明よりも霊格が上で、「観自在力」を持ち、平安時代の救世主的な役割を担ったのだという。「悪霊封印秘鍵」という強力な祈願は、加茂光栄から降ろされたものだという。