キャストがスゴイです
まず、ドラキュラ=ゲイリー・オールドマン、ヴァン・ヘルシング教授=アンソニー・ホプキンス、その他にウィノナ・ライダー、キアヌ・リーブス、そしてフランシス・コッポラ監督。この五人のうち誰でも一人ぐらいは名前を聞いたことあるんじゃないでしょうか。その五人が共演、監督してるんだからもう・・・!ストーリーはブラム・ストーカーの「ドラキュラ」を忠実に映画化したものなのかな?自分は読んだことないのでわかりませんが古典?作品の映画としては楽しめました。映像はCGを多用していないのでチープに感じる人がいるかもしれませんが自分としては逆に映画の中のリアリティを追求しているように思えました。最近の映像作品はやたらとCG使うからこの映画は新鮮な気持ちと懐かしい気持ちで楽しめる作品だと思います。
追記
1992年の作品。1995年日曜洋画劇場にて放送されている。日本語吹替版は3パターン存在し、ドラキュラ役には津嘉山正種さん、大塚芳忠さん、磯部勉さんという好きな人ばかり(一番は津嘉山さんかな)。
これまで「ドラキュラ」といえばホラー作品のモンスターというイメージが先入観としてありましたが、原作は運命が狂ってしまった一人の人間の愛憎劇でありドラキュラ伯爵の悲しい物語なのだということを初めて知り切なくなる作品でした。
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