もう、疑いを挟む余地はない
◆『「宇宙の法」入門』『宇宙人との対話』に続く、宇宙ものの第三弾と言えるもの。本当に読んでいてわくわくする。これまで知られなかった宇宙の神秘が、次々と明らかにされていく。今回はこれまでとは違って、「リーディング」といわれる手法で、宇宙人の魂を持つ人の想念帯を読み取っていく手法である。幸福の科学には、さまざまな宇宙人が入り込んでいる。そのほとんどは、地球の進化に寄与しようとしているのである。
◆今回登場するのは、地球に約20種類来ていると言われる宇宙人のうち、これまで登場していないもの。「両棲類型の金星人」「ニワトリ型の火星人」「クラリオン星人」「さそり座の星人」「エササニ星人」である。また、月面基地にアブダクションされた人間の様子を通じて、月のUFO基地の一端を垣間見ることができる。火星人を除いては、すべて地球に友好的な星人であった。アブダクションの真実、火星人が天狗の原型であったこと、月面基地の様子、宇宙人の肉体を改造してそのまま地球に住みつく宇宙人もいるということなど、新たな発見が次々と現れてくる。金星から分かれたプレデアス系の宇宙人などのほかにも、多くの金星をルーツとする宇宙人がいるということも知った。
◆そしてとても興味深い記述がある。「宇宙協定」というものが、「宇宙の法の核心」に当たる部分で、それを解き明かすことによって、宇宙の仕組みや宇宙人の序列が全部わかってしまうのだという。その詳細については触れられていないが、いずれ明らかにされるのであろう。とても待ち遠しい。宇宙時代、宇宙人との交流の時代は、すぐそこまで来ているのである。
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