ネタバレ含む

11巻から読んで、最期は希望のある終わりで良かったなと思う。殺人者の遺伝子とか重すぎる。Extraを読んで、昔アメリカで、骨髄移植かなんかが必要な病気の子のために、新たに次の子供を作った夫婦が話題になったなあと思い出す。その子はうまく適応してドナーになれた。両親はドナーになれるかどうか関係なくその子を愛し育てると言っていたと思うが、今回の話を読んで考えさせられた。