読みたかったのはこの内容の本
流産について書かれている本を検索するとほとんどが慰め系やスピリチュアルな本ですが、私が読たかったのはそのような非現実的な慰め系の本や赤ちゃんからのメッセージというような本ではなく、この本のような妊娠から流産までの過程と原因、診断や処置などについての現実の本でした。医学的、現実的な事を書かれていながらも励まされました。
まだ半分しか読んでいませんが、医療関係者ではない私が読んでも分かりやすく、専門用語などはちゃんと説明されているので辞書やネットで意味を調べる必要がなく止まらず読めます。傷つけられるような書き方や言い回しもなく、言葉も選ばれて書かれているように思えます。
2003年に第1刷の本で、2017年の現在はだいぶ医学の進歩や以前とは考えられている事が変わっている点もあると思うので最新に改訂された本を著者にリクエストしたいです。
他のユーザのコメント