読者を泣かせるための物語14冊目は目の前の死と向き合うお話。ペットではありますが、いずれ来る家族の死について、どう向き合い準備するのか。そしてどう乗越え成長していくのか。物語としても大きなターニングポイント巻です。口絵からあとがきまで、目が離せません。