若干、発刊時期が前になる本書ですが、M&Aに関する基本的な考査主眼やジャッジに関する事項等、いつの時代にもとても必要な事もたくさん指摘されており、情報量が多く大変勉強になる一冊です。実務面でも留意すべき事が記載されており教科書になるべき本だと思います。山本貴之さんのM&Aに関する本はこれ以外にも出版されており、また読んでいきたいと思います。