立体の捉え方がわかりやすい

人体の描き方についての本をたくさん持っているのですが、この本だけでよかったかなと思いました。 解剖学ではなく、人体をどのようなブロックで捉えれば良いかが綺麗なイラストと文章で説明されています。 解剖学系の資料は活かせなかった私ですが、この本は自力で読み解く力が低くてもポイントを掴ませてくれる作りになっているのがとても良かったです。 あと翻訳文が比較的読みやすいのもありがたかったです。