著者の情報収集からオリジナルの分析に基づいて評論されていて、極端な部分もあると思われる読者もいるかもしれませんが、行き過ぎた金融緩和による世界経済のコントロール不能の懸念には納得感があります。1つの世界経済の可能性という意味では読んでみると参考になります。