終わりの始まり

長編の出雲ファンタジー 古代と現代の物語が大きなスケールで描かれています。あくまでもファンタジーとして楽しめました主人公の二人には友情よりも深いものを感じさせられ 読みながら同調できる面白さがありました。また新たに新シリーズが始まっていますがこの最後から始まるので11巻は必読です。