「凧 黒駒屋」の主人かつ甲斐黒駒を操る江戸の岡っ引吉蔵の活躍を描くシリーズ第2弾。1年半振りだが藤原氏の人物・心情等はきめ細かく、優しい表現で心温まる作品である。