面白い

ついにルイ15世崩御。ベルタンの人生に大きく関わる人物が、デュバリー夫人からアントワネットへと変わる、そんな6巻でした。 ベルタンの軌跡の中では華やかなる転機なのだと思いますが、最終的な未来は暗いってことを、歴史は示しているわけで。そのあたりの、将来の闇となる部分もちらちら出てきたり(プチトリアノンの話とか)。 今後がさらに楽しみです。