うーん…。

キャバリアが主人公の本!珍しい!!と思ってものすごく期待して読んでみたのですが、あまり共感できる部分がなくて残念でした。うちで15年一緒に暮らしたキャバちゃん(女の子)は喜怒哀楽の「怒」が欠落しており、常に楽しそうで不機嫌にしてる姿を見たことがなかったので、こちらの本のキャバちゃんは結構怒ったりかみついたりと攻撃的で衝撃を受けました(苦笑)まあ、いろんな子がいて当然なので別にいいんですけどね。^^; (うちの子は同居の先輩猫に猫パンチでボコボコにされても喜んでたので相当ドMだったのかもしれません…。) ただこの本に出てくるキャバちゃんの名前が「犬ちゃん」ってのは終始違和感がありました。ほんとの名前書けばいいのに…。だめなんだったらせめてニックネームとか。「犬ちゃん」はさすがにかわいそうですよ。。