神経画像診断の良書

内容がコンパクトにまとまっています 第3版では不十分だった内容がアップデートされていてよいです みなさん辞書的な使い方をされると思いますが、見やすいです 神経領域においては「神経内科疾患の画像診断第2版」が比較対象になりそうですが、すみわけはできていると考えます こちらはさっと大まかな疾患概念や概要を理解するため、神経内科~(以下略)は深い理解や鑑別疾患に踏み込むときに使用するといった使い方です 試験対策では本書のほうが(まだ)持ち運びに便利そうですね 学生レベルであれば十分ですし、神経内科医が読む場合でも必要最低限以上のポイントは押さえています