本屋さんにない本を楽々購入

連作ものの二冊目だけ本屋さんで見つけられず、がっかりしていたので購入できてうれしいです。二人は相変わらずドラマチックというより飄々としていて、だけど二人には絶対の相手に対する信頼があり良いです。この二人には共通の恐るべき相手がいるため、連帯感があり、『嫉妬』という言葉は存在しなくて、独特の世界を築いていると思います。