最後の雑誌掲載分はコミックスとして発売されないのかもと思っていたので発売されたことがうれしいです。 ご遺族の方が読者にご配慮くださった結果だと思うので感謝しかないです。 コミックスは薄くて、その薄さが先生がもういなくてセクシー田中さんのお話がここで終わってしまったのだと認識させられてとても悲しいです。 姉プチ11月号の付録の芦原先生のメモリアルブックは雑誌の付録にするのではなく、その内容をこちらのコミックスに収録するか、コミックスの方の付録にするべきだったと思います。 作品は星5つですが、メモリアルブックをこのタイミングで雑誌の付録にするこの期に及んでの小学館の儲け主義に先生を守れなかった出版社のくせに・・というもやもやを感じたので星ひとつマイナスしたのは小学館に対しての評価です。