懐かしい!!
TV放映で見て、それ以来、いつかはDVDを買おうと思っているうちに、ついにBDで発見したので慌てて買いました。意外に安かったです。
今改めて見直してみると、やはり昔の映画だけあって、ストーリー展開のテンポが非常に緩やかです。さらにスピルバーグ映画特有の押しつけがましい感動的なシーンがちょっとくどかったです。
それでもなんというか、勢いを感じさせる雰囲気の映画で、そこはやっぱり監督がトビー・フーパーだから、ということでしょうか。
鏡を見ていた脇役が、妄想でどんどん骸骨と化していくシーンなどはいかにも、っていう感じです。
今見ても古さを感じさせますが、十分に楽しめる映画でした。
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