モンティ・パイソン映画の最高傑作。

「B」の発音が出来ないローマ総督(マイケル・ペイリン)の怪演ぶりに出演者自体が笑いをこらえている姿が面白い。百人隊長(ジョン・クリーズ)がブライアン(グレアム・チャップマン)にラテン語の文法的誤りを細かく訂正させるシーンは、モンティ・パイソンンの真骨頂だと思う。