せつなは藤十郎に嫁いだものの可哀想に一度も会えずに2年。 彼の元へ行き身分を偽り働くうちに最初は呆れていた警邏隊の皆から信用され、最初はせつなを疎んでいた笹塚さんも、「お前とせつなはまるで違う。せつなに失礼だろう!」と放った言葉は私も嬉しくなった。 橋本はんは哀しい事になったけれど…。 藤十郎とせつなのこれからも読んでみたいな。