ジャズ初心者にも超おすすめの1枚!

スーパージャズトリオは少し前にEWレーベルから続々再販されたグレイトジャズトリオに対抗して結成されたと聞いたことがあるのですが、トミー・フラナガン以下のメンツの知名度はグレイトジャズトリオと比較するとかなり低めです。 かといって演奏がお粗末で陳腐なものであるかというと決してそうではなく、トリオ作ならではの息の合ったプレイを堪能できます。 トミー・フラナガンは良く名盤請負人と言われ、初心者にはあまり目につきにくい方ですが、非常に分かりやすいピアのプレイを展開してくれます。 この盤はタイトル通り、あまりにもベタなスタンダードばかりですが、アレンジが秀逸で退屈を感じることはまずありません。 仮にジャズになじみが薄い方でも、収録曲からおすすめ度合いは非常に高いです。 曲目タイトル: 1.朝日のようにさわやかに[6:24] 2.チュニジアの夜[6:20] 3.いつか王子様が[8:10] 4.枯葉[8:39] 5.イッツ・オールライト・ウィズ・ミー[3:33] 6.エンジェル・アイズ[6:20] 7.ストレート・ノー・チェイサー[2:37]