完結です。 9・24から関西TV放送開局55周年を記念して TVドラマとして神様のベレー帽が放送されます。 その原作です。 4巻の印象としては、手塚眞のこと 4巻には手塚眞も才能に溢れていたようなことが書かれています。 がその割に印象に残らないのは父親が偉大だからかなと思いました。 手塚眞をすごい美化している感じがします。 そのほか大林宣彦が実写版で宍戸錠を主役に映画を撮った時 を振り返りながら語っています。 そのほかは、壁村さんとの関係 最後の方に書かれていますが、壁村さんの 手塚治虫に対しての尊敬。 編集者と漫画家の関係に少し「ウルッときました」