小さいころから手塚治虫先生の漫画を読んでいたのですが、現役で活動されていたときのことは知らないので、この本を興味深く読んでいます。さすが天才はやっぱり考え方や行動、興味の持ち方などが違うんですね。常識の範疇を超えていて、皆が振り回されて、それでいて憎めないという手塚先生が描かれています。