惰性

なんだか、説明的な内容だなあ、とおもいました。こういった転生ものは過去の能力をつかっているのがお約束なのか、それがどうにも鼻についてしまうかんじの本でした。主人公の目的のためといいながら個人的な自慢話のようで、読んでいていらっとしました。