思惑が錯綜します

帝都を舞台にした大混乱がいよいよこの巻で始まります。それぞれの思惑が入り乱れるので読み応えもあり、この状況を陸情三課がどのように解決するのか期待を持たされます。 戦闘シーンが多く、また登場人物も多いのですが、若干絵が乱れ気味なのでわかりにくいかなと思えるところがちらほらあるのが少々残念でした。 とはいえ、やはりパンプキン・シザーズは読み応えがあり、この巻も期待は裏切りません。 早く続きが読みたい!