長らく邦訳が望まれていたケリー・ジョンソンの自伝です。 訳者が航空技術者ですので、専門用語や専門知識の必要な部分も適切に訳されており、とても安心して読むことができます。 この名著に、またとない訳者を得ることができたことを、喜びたいと思います。