鬱野も30代も後半、そういう時の流れもあったのかと、自分をつい顧みてしまう6巻だが、今回は創作オカルト話が多め、最初は単発的な話かと思ったが、どうもそれは時間つぶしやら、承認欲求やら、続き的な流れを感じる。かなり違和感があったが、あとがきを読んだらある程度納得できた。