長い旅を駆け抜けてついに大国マリョウにたどり着いたものの、そこは明らかに異質な国だった。貧富の差はもちろん人権もほぼなしの中で、太郎は経済からある一計を図ることとなる。当初のファンタジー感は一気になくなり、実質経済漫画に。いいぞもっとやれ