アンリ・ルソーははたらきながらも、ずっと、「画家になりたい」という夢を持ちつづけていました。…。アンリは、絵のレッスンを受けるお金など持ちません。だから、アンリは、たったひとりで、絵の勉強をすることにしました。…アンリ・ルソーが夢だった画家の道へふみだしたのは、40才になってからでした。画家への道はそれはそれはきびしいみちのりです。なんども、なんども、評論家たちからひどいことばをあびせられながら、それでもアンリは、描きつづけます。…ところが、あるとき、あのパブロ・ピカソが、…ペアレント・チョイス金賞、スティーブン・クロール賞を受賞のほか、2012年、ニューヨーク公共図書館児童書100タイトル、2012年、青少年のためのトップ10アート書籍に選定


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