とうとう、、、

どなたかのコメントにもありましたが、私も読まずに「その時」を漫然と先送りしたクチです。 このシリーズほど、次作を心待ちにしたことはなかったのに。分かってはいました、いましたよ。だけど。。。 とうとう完結してしまいました! 前半、思わぬ菊千代の再登場?に抱腹絶倒し、中盤で青い棗に心を痛め、終盤の遠野、高砂に胸を熱くし、、、 スビンオフ「太陽は~」と重なるテーマは、感動だけでなく、深い思索を促されました。そして、いわば支線たちと本線の見事な集約にも思えました。まさに得難い幸せを有り難うごさいました。 うっかり通勤電車で泣き笑いです。 歳時記も紙書籍化希望!!