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夢乃先生のチベット風BL第3弾。今回もとても良かった。バター茶って美味しいのかな?生き神として囲われて育てられた無垢なリンチェンがナムガと出会い、少しづつ外の世界に興味を持っていく様が微笑ましい。領主が本当にクズなんだけど、生き神として自分の好みの顔の赤子を選び、その成長後に愛人にしようなんて、ちょっとばかり気が長すぎるんじゃないかな?リンチェンが世間知らずの割に、生き神としての誇りを持った強い意志の持ち主なところが良かった。あと、タシ君可愛い。