所々キリトリ感で実話というより創作漫画

絵は綺麗ですが本で一番大事なのは中身だと思うため☆1 絵/作画 ☆5 構成/編集 ☆4 ※原案者への理解込みなら☆1 信憑性/原案 ☆1 実話というより、漫画用に話自体も整えて作り込んだ作品だとしか思えなかったため、私もですが実話系をお求めの方ならお勧めしません 漫画と理解して購入推奨 本が到着する前にインスタ通報内容なども確認して事の真相を理解した上で読む流れになった経緯もありますが、ブログで公開されている元ネタ含めて全て見た読者だからこそ、矛盾やキリトリ、話を作っているのも分かるので、最終的に嫌がらせに負けず元夫も子供達も頑張って幸せになってほしいという感想になりました そして☆1の理由を書いた画像が上手く掲載できないため、理由の一部を補足的に記載します ※以下、現時点でネットで確認可能範囲の情報ですが一部ネタバレ注意 ◆理由例 カサンドラ症候群であるという確実な情報がない。ASDの人が身近にいて、離婚話なのでパートナーがASDである事が最低条件だが、元夫は診察しておらず、ASDなのか最後まで不明。しかもASDだとしても本を読んだ限りでは軽度としか思えない。常識的に考えてカウンセリングや診察なら「かもしれない」レベルで問題なく、相談する事で良い方向に向かうならとても良いと思うが、書籍ですよね?○○症候群「かもしれない」という内容でタイトルにカサンドラと明記したり、代表例のような売り出し方で書籍化自体、誇大だし無責任で変。本来なら同人誌で良い内容 またどの話も大体「元夫が子供や妻に興味がない」といったまとめ方だが、普通に考えれば違う理由だと思われる。特に離婚時期は元夫の方こそ愛する子供達と別れて暮らす事が決定して精神的に傷ついていて、別れる時に自分も子供達もいきなりお別れになったら辛いと思い、慣れさせるために距離を置いていると思うほうが自然。旦那の発言をそのまま聞き入れれば良い所まで、妻の歪んだ都合のいい解釈が多すぎる 【登場人物の補足情報】 ◇妻:プロフなどで公言するほどお金好きの人。実子もASDだがASDの人はユーマだと思っている。 ◇元夫:残業など仕事が大変な時期の話。会話が質素なこと以外はあまり問題がなさそうな人。