桜井子爵家の三男・基は、浪費家の父親が作った借金の質で『華泉楼』の主人・滝川国光に買い取られる。基は国光に惹かれていくが、彼は基を商品としてしか見ず・・・。純愛です。基の素直さがほほえましいです