マインドフルネスなどの「瞑想」が注目され、ブームになって、多くの人が「瞑想」という言葉を知るようになってきましたが、果たして、瞑想についてどこまで正確に知っているのでしょうか?教わっている人たちだけでなく、教えている人たちも・・。 例えば、ただ静かに座ることだけが瞑想なのではなく、神(源)を思い良いエネルギーをいただくことも、瞑想である、ということ。ただ座っていたり、ただテクニックだけでは、本当の瞑想は起きず、内側から満ちることはなく、変化も進化もないままになってしまう、ということ。何もしない静かな瞑想を続けると、いつしか社会生活ができなくなり、誰もいないところへ逃げ込むようになってしまうこと。瞑想をするとともに、心を浄めて日常の思いや行動も良くしていかなければ、悪いことを思うと悪いものをもっと引き寄せやすくなること。。 私は以上のようなことを知らずに、本で読んだり人から習った瞑想を10年間良かれと思って一生懸命行い、いろいろ不具合が出て大変な思いをしていたときに、ヒマラヤ瞑想に出会って救われました。 瞑想によって死を超える最終の悟りにまで達せられた聖者だけが、瞑想のすべてを知り尽くす、いわば「真の瞑想のプロ」。筆者は正真正銘の聖者、瞑想のプロですから、その方の説く「瞑想」がどのようなものであるのか、その瞑想の真実を、瞑想に興味を持っている方や瞑想をしている方、教えている方も、ぜひ一度、ご自身と周囲の方の将来の安全と発展のために、お読みになっていただきたいと、自分自身の経験に照らして、切にお祈りいたします。