絵柄やキャラデザは好きなのですが。あと、主人公のナギも。 前巻最後でめちゃくちゃ良いひきだったのでやっとハマれる!と期待していたのですが、さらっと流れてしまって(結局逃げられた)消化不良です。 兄がナギを守ろうとしているのはわかるものの、結局何が見えてしまっているのか、それによって何をしたいのかがわからないまま次の話に進むのでずっとモヤモヤしています。もしかして祖母の知り合いであった学園長には裏がある? 最終的にその辺のなんやかんやが明かされて、あのときのは伏線だったのか、とかなりそうですけど、それにしてももったいぶりすぎ。もう7巻なのに。そこまで自分の気持ちがもたなさそう(楽しめなさそう)。 今のところ他キャラにあまり思い入れがないので日常に戻られても、という感じだし、いっそ完結してから一気に読もうかな。 思えば1巻からいまいちハマれていなかったので、ツクヨミのキャラデザが好きなだけで今までよくもったなと我ながら思います。