ミケランジェロといえば、彫刻家というイメージが強かったのですが、 大塚国際美術館で、システィーナ礼拝堂の天井画のレプリカを観て感動しました。 今のように便利な道具も無い中で、あんなに広い天井に絵を描くなんて大変だったと思います。 どうやって描いたんだろう?とか、どんな気持ちだったのかな?とか、もっとミケランジェロについて知りたくなり、この本を購入しました。 システィーナ礼拝堂の天井画については、何ページかしか書かれていませんでしたが、天井画の図解プログラムも載っていたのが良かったです。 章節ごとに、ミケランジェロの生い立ち(年表)も詳しく書かれていたのも、見やすくて良かったと思います。