研究所が生み出した人造竜を倒すため、様々な魔法を駆使して立ち向かうユージ。 が、人造とはいえ竜は竜。 真竜には及ばないかと思っていたものの、別の厄介なものが待っていました。 街にいる人々が全て石化するかもしれないとんでもない危機。 ユージは彼らを守れるのか──なんて思っていたら、斜め上の展開が待っていました。 帯にあるとおり、ユージと同様にテイマーなのに魔法が使える賢者レリオールが復活。 それも、テアフに憑依する形で…本当に厄介な展開になっていきます。 この後、ユージはどう動くのか。気になって仕方ない。 次巻も楽しみにしています。