量子化学を実際に活かす

分子軌道法では扱えないような大きな分子に対して有効である密度汎関数法を比較的わかりやすく説明してくれた本。値段もふつうで、ネイティブが書いているので変な日本語訳をされていないので読みやすい。但し、密度汎関数法自体が半経験的な手法であるので信頼性が計算する系によって変わることが使用上判りにくくなる。