胸に響きます

私自身、家族の介護中で、たまたまこの作品の書評を読み、興味をもったので購入しました。 作家・藤原審爾の血は、間違いなく娘・藤真利子に。 読み応えのある凄絶な手記。 同じ経験をしている者として、涙無しでは読めなかったです。 救われた部分もあり、この本に出会えてよかったです。