豆腐店の看板娘の恋、 場末のパブで働く美人ダンサーの起死回生策、 モデルレズカップルの出世道など、 「香料と女」をテーマに紡がれる全7編のオムニバス・ストーリーズ。 耽美な絵柄で、悲喜こもごもの人間像を描き出す、新鋭・市川ラクの初オリジナル単行本! 雑誌『フィール・ヤング』でのシリーズ連載作『ファム・フォーミュラ』を改題。 三宅乱丈&寺田克也、W推薦! との紹介です。 臭いと恋愛を絡めながら進む話です。 女性向けの話が多いかな? という印象です。