主人公である若い女性編集部員の周囲には、彼女がよっぽど神経を張り詰めて警戒していないと体を触ってきたり、性的暴行に及ぼうとするような男性(上司など)が三人。それとは別に、セクハラこそしないものの(彼女と恋愛関係にあるわけでもないのに)ベタベタと彼女を頼ってくるタイプの男性が二人。このような状態で果たして、彼女は落ち着いて職務に専念できるのか?と思っていたら案の状、重大な判断ミスをして結果的に退職することに。「女性イコール性的対象」という価値観や、「女らしい優しさ・寛容さ」の一方的な要求などがなくなれば、女性ももっと働きやすくなるのでしょうね・・・。
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