熱い男の生き様が描かれています。 1.1 成層圏気流 ドイツが原爆を製造していたというのは有名な話。実は、日本でも研究はされていたという。 ドイツが原爆製造に成功したというifを元に構成された物語。 情と任務の狭間で、自分だったらどんな結論を出すのだろう? 1.2 音速雷撃隊 特攻爆撃機「桜花」。私が子どもの時には、名前どころか存在さえ知らなかった。 大東亜戦争のときの日本の若者の気概とは、こういうものだったのだな、と。 戦争の善悪、戦略戦術の問題点、それらと、特攻していった若者たちの評価とは分けて考えるべきと思いました。 1.3 鉄の竜騎兵 男には、絶対に駄目だとわかっていても行かなければならないときがある。それを愚かだと嗤われたとしても。 今の日本の若者は、あの当時の若者に学ぶべきところが沢山ある。