ハイパーノートの番号を巡って、対立する2つの陣営だったが、それぞれの思惑から、逆転の糸口は見つかるのか。そして最後の商談が始まる。この濃厚さは、どう考えても6巻とは思えないが、それだけの密度が詰まっている素晴らしい物語だったと言い切れる。