皇族ってなんぞや?
華族とか皇族とか、なんだか昔えらかったり、今でもそういうのに連なったりしてる人は特別なオーラでも出しているように見える(実際はまぁそんなことないんだろうが)なんてこともあって、詐欺のネタに使われることもあったりするけど、では実際どんなものなのか、と考えて見ると、よくしらない。この世にはよく知らないことが一杯だ。この頃、皇族を増やすとかそういう話が出ているが、実は、この本で取り上げられた時代、つまり戦前でも、今と似たような議論をやってたんだなぁ。人間はつくづく進歩のないもんである。皇族について議論したかったりする人にとっては必読書じゃないでしょうか。そうじゃない人も、トリビアとして面白いですよ。
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